千葉ロッテ応援観戦記

蒐集ビルヂング 壹號館

北九州雨中死闘! 上田の初HRも…2-2引き分け

2025年7月17日、北九州市民球場で行われたロッテ対ソフトバンク戦。

結果は2-2の引き分け。

しかし、この数字だけでは伝えきれない、多くの悔しさが胸にこみ上げてくる一戦だった。

先発木村優人は5回を投げて2失点。

決して悪い内容ではなかった。

粘り強くソフトバンク打線を抑え、チームを勝利に導くべくマウンドに立っていた。

5回を終えた時点で2-2。

どちらに転ぶか分からない緊迫した展開に、スタンドのロッテファンも息を呑んで見守っていたことだろう。

しかし、ここで試合を中断させたのは、容赦ない雨だった。

5回裏、雨天コールドゲーム宣告。

なんと、その直後、ロッテは6回表に4点を奪っていたのだ。

もし、雨が降らなかったら…。

もし、試合が続行されていたら…。

その「もし」が、今のこの悔しさの全てを物語っている。

そして、もう一つ、この試合を語る上で外せないのが、上田希由翔の「幻のプロ初本塁打」だ。

結果は覆されたものの、その一打には、彼の努力と将来への期待が凝縮されていたように感じた。
7/29に過去分として生成。時系列がわかりにくいけど、自分の書きたいことを書いてくれたように思います。もう少し、上田きゅうとの幻の本塁打をアピールするべきだった。か。
一覧に戻る